最初の一歩から舞台へ。創設者アンナレラ・サンチェスが語る学校の歩み。
アカデミアの始まりについて、アンナレラ・サンチェスはキューバで受けた高等教育と、バレエ団に所属して各国の舞台で踊った経験を語っています。
1996年にレイリアに到着。ダンスに興味を持つ子どもたちとの出会いが、アカデミアの創設につながりました。芸術家ガブリエル・グティエレスが制作したロゴには、アラベスクの姿のバレリーナが描かれています。
学校の歴史には、動きの学習、音楽やバレエ作品への理解、自信、そして公演への参加が記されています。学ぶ、踊る、知る、実現する、発見する、夢を見るという考え方で、その物語は結ばれています。


